お知らせ

翠星監査法人・タクス税理士法人からのお知らせ No.311

この時期といえば、とにかく寒い、布団から出たくない、コタツで巣籠りたい時期ですよね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

こんにちは、タクス税理士法人の小池です。

 

そんな冬ですが、私にとってこの季節ならではの嬉しいこともあります。

群馬県は山が多く、戦国時代の山城がひっそりと山中に隠れています。そのため普段は

草木に覆われ城の形状が分かりにくいのですが、冬は草木が枯れ城がむき出しになるため

絶好の登城時期となります。

そんな群馬県の中でも、個人的に特におすすめな3つの山城があります。

 

1.【岩櫃城】(いわびつじょう、東吾妻町)

真田氏ゆかりの城で、大河ドラマ「真田丸」のオープニングでも登場した岩櫃山に

あります。多少の山道を登りますが、「堀」そのものが登山道となっている箇所もあり

圧巻です。

2.【金山城】(かなやまじょう、太田市)

群馬県には珍しい石垣の山城です。ジブリ映画「天空の城ラピュタ」の世界観がお好きな

方に是非おすすめです。大量の石垣に囲まれた荘厳な雰囲気は身震いするほどです。

3.【名胡桃城】(なぐるみじょう、みなかみ町)

豊臣秀吉の「小田原攻め」のきっかけとなった、歴史ロマンあふれる山城です。

秀吉の裁定により真田氏のものとされた名胡桃城ですが、のちに北条氏が奪ってしまい

ました。怒った秀吉は北条氏の本拠・小田原城を大軍で攻め、北条氏は滅亡することと

なります。

 

3つともどなたでも楽しんで頂ける山城と思います。群馬県にお立ち寄りの際は是非足を

運んでみて下さい。

 

 

※メルマガの配信をご希望の方は、担当までご連絡下さい。

 

 

TOP