この時期といえば、とにかく寒い、布団から出たくない、コタツで巣籠りたい時期ですよね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
こんにちは、タクス税理士法人の小池です。
そんな冬ですが、私にとってこの季節ならではの嬉しいこともあります。
群馬県は山が多く、戦国時代の山城がひっそりと山中に隠れています。そのため普段は
草木に覆われ城の形状が分かりにくいのですが、冬は草木が枯れ城がむき出しになるため
絶好の登城時期となります。
そんな群馬県の中でも、個人的に特におすすめな3つの山城があります。
1.【岩櫃城】(いわびつじょう、東吾妻町)
真田氏ゆかりの城で、大河ドラマ「真田丸」のオープニングでも登場した岩櫃山に
あります。多少の山道を登りますが、「堀」そのものが登山道となっている箇所もあり
圧巻です。
2.【金山城】(かなやまじょう、太田市)
群馬県には珍しい石垣の山城です。ジブリ映画「天空の城ラピュタ」の世界観がお好きな
方に是非おすすめです。大量の石垣に囲まれた荘厳な雰囲気は身震いするほどです。
3.【名胡桃城】(なぐるみじょう、みなかみ町)
豊臣秀吉の「小田原攻め」のきっかけとなった、歴史ロマンあふれる山城です。
秀吉の裁定により真田氏のものとされた名胡桃城ですが、のちに北条氏が奪ってしまい
ました。怒った秀吉は北条氏の本拠・小田原城を大軍で攻め、北条氏は滅亡することと
なります。
3つともどなたでも楽しんで頂ける山城と思います。群馬県にお立ち寄りの際は是非足を
運んでみて下さい。
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